共和政府の国交

2021-11-13 15:45:17

概要

共和政府外務省は、いくつかの国家と国交を締結しております
しかし、国交締結には厳しい要件を満たさねばなりません。一般に、他世界国家様とは締結しないことが多いという点にご注意ください

国交締結要件

基準法令:国交を締結する要件を定める省令 (外務省令)
  1. 国交締結をするに足ると判断できるだけの交流または親交が過去にある、もしくは共和政府外務省が国交締結するに足ると判断できることが今後見込める
  2. あらゆる交流が、共和政府や共和政府のある世界の状況(悪い部分を含む)に過度に干渉しないものであった、また今後もそうであることを確約できる
  3. 外務省国家指定リストの第1種/危険、第2種/要警戒に指定されていない
  4. 同じ世界の国家の場合、共和政府領域との往来が可能、または共和政府が往来への支援可能である
  5. 他世界国家の場合、共和政府領域との往来が可能な世界間転移技術またはそれに準ずる技術を持っており、なおかつ共和政府が指定する地点以外に無許可で接続・転移しない
  6. 過去に共和政府に領域侵犯をしたことがない、もしくは今後しないことが確実に見込める
  7. 他世界国家の場合、過去に別世界であるという前提を無視した言動や無断での世界への侵入がない、もしくは今後しないことが確実に見込める
  8. 過去に共和政府に対する侮辱的、挑発的、扇動的な言動や共和政府が不適切と認める言動がない、もしくは今後しないことが確実に見込める
  9. その他共和政府が国交を締結するにあたって適切と認める事由があり、不適切と認める事由がない

補足

この要件は外務省の判断で変わります。また、他世界が絡む内容は同じ世界の国家に対しては開示されません
また国交締結できるかと、共和政府と交流や往来できるかは全く別の基準です
つまるところ「特に積極的な交流とか往来とか、なんか特別な理由があるわけでもないのに無闇矢鱈に正式な国交締結はしませんよ」ということで、一切の交流を拒否しているわけではありません。逆に、国交締結国に対して往来や交流を制限することさえあります

二本共和政府